自動車の取り締まり装置(ネズミ捕り機やオービス)は、正しくは自動速度違反取締装置といいます。
この自動速度違反取締装置は、大きく分けて5種類あります。
固定式の自動速度違反取締装置は、高速道路・事故の発生が多いエリア・スピードが出やすいエリアに設置されることが多く、レーダー式・Hシステム・ループコイル・LHシステム の4種類があり、移動式の自動速度違反取締装置はパトカーに取り付けられています。
レーダー探知機は自動速度違反取締装置から逃れる以外にも、GPS機能がついたものは事故多発エリアを教えてくれる機能があり、事故を未然に防ぐ効果があります。
レーダー探知機は、全ての自動速度違反取締装置に効果があるわけではありません。向き不向きというものがあります。
GPS機能付きレーダー探知機では、レーダー式・Hシステム・ループコイル LHシステムの自動速度違反取締装置には対応しますが、移動式の自動速度違反取締装置には対応しない場合があります。
GPS機能がついていないレーダー探知機では、レーダー式・Hシステムの自動速度違反取締装置には対応しますが、ループコイル・LHシステムの自動速度違反取締装置には対応しません。移動式の自動速度違反取締装置には対応しない場合があります。
現在、GPS機能付きレーダー探知機が購入者の期待に応えるスキルが備わっていると言えます。
自動速度違反取締装置やレーダー探知機は日々進歩していて、定期的に新しいものに更新させる必要があります。